皆様こんばんは。
balen disc主催の金子由布樹です。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、色んな事が着々と動いています。
まずは、drawing4-5 『always, the words come in suddenly』がリリースとなります!!
そして、来月5/15には久々のbalen disc企画『tide』を開催します。
『tide』
細分化が極まった現在の音楽シーンをシームレスに繋ぎ、様々な音楽がジャンルの融解と実験性を飲み込んだポップミュージック=アヴァンポップとして成立する瞬間をみせるレーベルbalen
disc主催の音楽イベント『tide』
4/28、5/19に2枚の2ndアルバムをリリースするdrawing4-5、12月にリリースした
『この惑星の郊外で』が好評の藤田建次をメインに据え、高円寺 円盤にてお久しぶりの開催です。
2010/05/15(sat)
@高円寺 円盤
OPEN 18:30~
Charge¥1,500-
more info.
http://www.balen-disc.com/
live:
drawing4-5
藤田建次
三村京子
polyphonic parachute[yuki kaneko + takahisa umehara]
詳しくは後程また!!
2010/04/27
ご無沙汰してしまいました。
drawing4-5
怠惰が故のルサンチマンと、奇特なサウンドプロファイルを抱えた、「孤高の、そして孤高なのは全て自分のせい」の不定形バンド。制作途中に気絶する程の過剰なエディットと、大雑把な即興演奏をモットーとしています。2010年は、新アルバム発売と、主催イベント開始を予定。
web: http://drawing4-5.com/
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drawing4-5 『always, the words come in suddenly』

『always, the words come in suddenly』
drawing4-5
BALEN-004
\1,680-(tax/in)
01. 牧童の引き裂かれた団欒 – the torn circle of cowboys
02. 棄てられた物語 – the abandoned story
03. 行動主義者のうそつき! – aktionist, you’re a liar!
04. 知恵の果実 – fruits of wisdom
05. 海を眺める夜の松明 – night torch overlooking the sea
06. つぐない – sacrifice
07. 転げ回る怠惰- idle day
08. 天国みたい – heavenly feeling
09. 便りはいつも突然に – always, the words come in suddenly
2005年、自身のレーベルであるピリポレコードより1stアルバム『long way to ROMA built in a day』をリリースしたdrawing4-5が、5年ぶりに2ndアルバムを(二枚も!)リリース。
drawing4-5は綺麗に積み上げた楽曲を幾度も崩し、散らかし、その瓦礫から変質した楽音を拾い上げ、皆で愛でたり、転がしたり、放り投げたりしながら楽曲の新たなあり方を見つけ出す。
10人以上の流動的なメンバーで構成されるdrawing4-5は、それぞれが右脳と左脳の個性を押し出しあいながら、作曲と即興、解体と構築を行き来し、幾種もの楽器と歌が雑食性多方位コラージュサウンドを生み出してゆく。
それは音楽の断片で悪戯に遊び散らかすのかと思いきや、ある一瞬で急速にフォークソングの様に像を結び、再びサイケデリックに霧散し、伸縮する言葉と旋律はそれを耳にする時間を連れて彼方で鳴り響く。
声、ギター、ドラム、ベースという所謂バンドピースを軸に、ピアノ、おもちゃ楽器やピアニカ、自作楽器、PC等を用い、ライブ録音やスタジオでのオフマイク気味の録音素材を元に作られた楽曲も多く、そのローファイ加減は“美しさ”のあり様を生々しく浮かび上がらせている。
::: 視聴 :::
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